うら越えの大岩

 名取から三崎への道は、大山(名取伽藍山)の肩を通っていきます。
その肩の峠をうら越えといいます。

その近くの大岩というところに斜めになった岩があります。
そこを通る人は、そこでぞうりなどが抜けたら、その場所にぞうりをぬいでいかなければならないという言い伝えがあったそうな。


  出典:二名津中学校「郷土の昔話」・・・平成2年度 梶原好子(名取42歳)伝,編集:みな(5417)