海雲台実弾射撃場

 濡れた頭で、海雲台実弾射撃場に再び向かう。エレベーターに乗り、射撃場にはいる。客はまだ他にはいない。ラウンジに通され、日本語のわかるアガシが説明してくれる。1R10発で4万〜5万w、2Rなら7万wにするという。いろいろ銃を紹介してもらう。前回は44口径のマグナムだったから、今回は一般的な銃にしよう。1つはルパンVでおなじみのワルサーP38、そうしてもう一つは日本の警察で使われているのと同じS&W Special+P ?(日本ってニューナンブじゃないのか?)だそうだ。銃の写真を撮られてくれと言ったら快くOKがでた。それが右の写真である。標的も今回は同心円状の他に人質を連れた男のものを選んだ。コーヒーを出してもらってソファーでしばし待つ。
 準備ができたというので、射撃場に案内され、防弾チョッキをつける。ここでも大して説明もないまま、すぐに実弾射撃だ。まずはP38。ガイドが試射をした後弾を込めて渡される。でも、ここの射撃場は安全のため銃が落ちないよう?チェーンのようなもので繋いで使う。これではあまりにも情けない。次回からはここには来ないぞ!P38のトリガーは思ったより強い。狙って打つが、右下にずれる。衝撃もなかなかだ。もちろん前回の44口径マグナムと比べれば射撃も難しいものではない。次にS&W。これも左下にずれるからそれを考えて打つ必要がある。まあまあ的に当たるが所詮7m。実射ではほとんど当たらないだろう。まあ打つことはないだろうが。薬莢を記念に持って帰っても良いかと聞くと、とんでもないといった感じで断られた。その代わりに帰りに子供だましの記念バッチをもらったのであった。
  H15.1.1-4